ブルーフレーム工房3

〜 PART3 〜
ここでは、芯の交換の仕方をご案内致します。替え芯にはこれらが記載された手順書が同封されていますのでご安心下さい。
目次

●内炎板のメンテナンス
●しん外筒・外炎板のメンテナンス
●しん外筒上部のメンテナンス
●耐震自動消化装置付近のメンテナンス
●置台のメンテナンス
●湯量計近辺のメンテナンス
●給油口のメンテナンス
●タンクとしん外筒近辺のメンテナンス
●しん外筒内側のメンテナンス
●しんのメンテナンス
●保管方法について
●しんの交換方法について
●パーツ毎の注意事項について

●しんの交換方法について
しんの交換の目安
しんは消耗品です。繰り出しが出来なくなった時や、しんの片側がひどく減ってしまった時、空焚きしてしまった時は新しいしんと交換してください。

*芯の減りが早いひとつの要因として「空焚き」が考えられます。湯量計の針が”E”をさす前にこまめに給油することで空焚きを事前に防ぐことができます。(当店店長は2シーズン以上同じ芯を使っています。)

1.上枠を倒し、内炎板を外してください。
2.しん外筒を外してください。怪我をする場合があるので、軍手等を使うのをおすすめします。
3.感震器カバー両側面のねじを外し、カバーを取り外してください。
4.対震自動消火装置の振り子を手で倒して消火装置を作動させてください
5.クラッチハンドル(黒ハンドル)を引っ張りながら右にハンドルが空転するまで回して、しんを一杯にあげてください。
6.しん案内筒からしんとしん押さえを抜き取ります。
7.古いしんを、しん押さえから外してください。
8.新しいしんをセットします。その際に、しんの爪をしん押さえの長穴にセットしてください。
9.新しいしんの2つに割れたすそを、しん案内筒にかぶせ、しん内側の黄色のテープが、しん案内筒に引っかかってめくれないように注意してタンクに入れて下さい。
10.しん押さえのラック(歯板)をギヤと案内板の間に入れ、ギヤとラックをかみ合わせてください。
11.クラッチハンドル(黒ハンドル)を引っ張りながら左に回し、止まるまでしんを下げてください。
12.右手でクラッチハンドル(黒ハンドル)を引っ張りながら、左手で黄ハンドルを矢印の方向に止まるまで回して、歯車の赤いピンと黄ハンドルの赤い線を真上で合わせて下さい。
11.クラッチハンドル(黒ハンドル)を引っ張りながら左に回し、止まるまでしんを下げてください。
13.次にクラッチハンドル(黒ハンドル)の数字の部分を赤矢印の中心の縦線に合わせ、元通りにはめてください。
以上、完成!
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