ブルーフレーム博物館3

〜 3号館 〜
注意:写真無断使用禁止。(版権はそれぞれご撮影いただきましたお客様に帰属します。)
各写真をクリックすると大きな写真をご覧いただけます。
佐藤 昭肥様
No.30

(左) 型式:BF3902
(右) 型式:Series16

Series16はMade in England 梁瀬商事が輸入して販売していたものです。この前のメールで書いたとおり、円筒などの錆が目立つようになったため20年ほど前にストーブ塗料をスプレーしたため、黒いストーブになっています。しかし、燃焼状態は極めて良好で、これよりはずっと後で購入したもう一つのアラジンよりもはるかによく美しい青い炎で燃えてくれます。

田中 公人様
No.31

型式:P160051

外観、細部の写真をとりました。 はっきりいいまして、ぼろぼろ状態です。けれども、思い出がいっぱいつまったストーブです。冬の朝、起きるとアラジンの上では、煮物が湯気をあげ、お正月の準備では、煮豆がグツグツと甘いにおいをふりまきトーストがこんがり狐色に、お餅はプーっとふくれてこおばしい(食べるものばかりですね・・・)と言う具合です。

高尾 邦俊様
No.32

(左) 型式:J390001B
(右) 型式:SILVER-WING SKDJ175

我が家にはブルフレーム以外にもう1台SILVER-WINGというAladdinのストーブがありますので、この写真も合わせて参考に送付致します。 但し、こちらは芯の交換が出来ない様で廃棄しようと思っています。いずれも20年以上使用していますので残念です。

金谷 奈美様
No.33

型式:JP38シリーズ

知り合いが使っていて、とてもかわいくて気に入ったので、欲しい欲しいと連呼したら、無期限で(?)貸してもらっているものです。
見た目はボロボロですが、扇風機で部屋の空気を循環させてやるとすぐに暖まるので、とても気に入っています。
今年で3年目の使用ですが、窓と芯の交換しました。
炎がバッチリ見えるようになり、芯の動きがとてもスムーズになり、感激してます。

高野 喜久夫様
No.34

(左) 型式:32シリーズスタンダード(グリーン)
(右) 型式:38シリーズデラックス (ホワイト)

シリーズ38(ホワイト)は就職した年(1978年・昭和53年)に冬のボーナスで購入しました。数年使用した後、押し入れに入れたままでした。
昨年ZAKKERSさんより替芯を入手し使えるようになりました。耐震消火装置は、不調のため取り外しました。
もう1台は今年インターネットオークションで入手しました。こちらもZAKKERSさんより替芯を入手して使えるようになりました。Aladdinのストーブとても気に入っています。

渡木 浄二様
No.35

型式:J380003

ご依頼の我家のブルーフレームの写真及び型式等を送ります。途中使用しない期間もあったので、今年はじめての芯交換です。芯の調整ノブが空回りしている以外、とくに故障も無く、きれいなブルーフレームで燃えています。
今後も使用する予定なので、部品の供給をよろしくお願い致します。

佐藤 榮様
No.36-1

型式:J39001III
型式:J39001IV
型式:37PKD-S

昨年は交換部品をお送り頂き39型(G)が正常に稼働しています。
今年もこのブルーの炎が放つ優しい暖かさを迎える季節がやってきました。我が家のアラジン達です。 一昨年結婚した年(S46)に購入した16型は芯固着で泣く泣く廃棄処分し惜しいことをしました。早くにZAKKERS/HPを知っていたらと後悔しています。 我が家だけでなく家内の実家姉弟の家でもアラジンブルーヒーターの大ファンです。

佐藤 榮様
No.36-2


写真左
左 型式:J39001III
中 型式:J39001IV
右 型式:37PKD-S

7年ぶりの「芯」交換です、着火のたび今日のブルーフレームのコンデェションはどうかな?と語りかけながら、芯の状態と整流板と内炎板付近の埃取りをしています。我が家のアラジンは仕事場と各部屋で今年も大活躍しています。右下のモデルは、25型スタンダードで昨日頂いてきたものです。比較的コンデションの良い物でこれから早速芯交換しようと楽しみにしているところです。

長井秀夫様
No.37

型式:J380003 & J380004

押し入れの中を整理していたら、埃にまみれた2台のストーブが出て来た。
30年ほど前に購入したアラジンの石油ストーブ。懐かしさ一杯、これを使っていたのは確か子供達が2,3歳のころだった。当時の風景が走馬灯のように浮かんで来た。 早速、オーバーホール。さすがイギリス生まれの名機?、芯をとり替えたら真っ青な炎が当時と少しも変わらない。  冬の夜長は、青い炎につつまれて女房と差し向かいで熱燗を傾けながら巣立っていった子供達の話題に花が咲いている。

火焚き職人様
No.38

型式:16型

40年も前に、「亡きモノ好きな親父」が買ったストーブ。高性能・多機能な今時のストーブと比べるべきものはありません。雪国寒冷地のメイン暖房機としてはまったくの力不足、しかし、見て暖まり、心までも温っためるという替え難い機能はファンヒーターには無いものです。照明をおとした部屋で、アラジンの上のケトルの沸く音だけの世界。音もなく燃える「ブルーフレーム」を肴に一杯また一杯。冬の夜の楽しみがまたひとつ・・・。

Dararchy様
No.39

型式:−

震災復興要員として12月に長岡に引っ越しましたが、中越地震の惨状を見て「電気がなくても使える暖房器具を」という事で、今年からアラジンに切り替えました。さすがに全部新品で買いそろえる訳にもいかず、3号機は古道具屋で購入してきましたが、清掃しても青い火にならず、結局燃焼部の交換という事になりまし た。(それでも新品を買うよりは安いが・・・)

四戸 敬一郎様
No.40

型式:−

昨日早速購入した芯を装着しました。ガタガタだったので直るか心配でしたが見事に復活しました。匂いが収まるのを待って干し芋を焼きながら眺めていると、このボロさも捨てがたく、しばらくはこのまま使おうと思っています。 私より先輩のIRと50歳の鉄瓶とで、この冬はおいしくお茶がいただけます。一緒に注文した窓枠は今回交換を見送りました。マイカ共々あまりにキレイすぎてミスマッチだったもので…普段使っている39のスペアにしようと思います。

高崎市 K様
No.41

型式:−

夜部屋の電気を消すと、ブルーの炎がゆれて幻想的で綺麗でした。母が知り合いのところにあった同じものを注文してくれました。届いた時に、ガラスのほやがランプみたいに中央が膨らんだ形から円筒形に代わっていて、残念と思った事を覚えています。転倒時の消火装置が無いので使わなくなりました。いつか照明器具にでも改造しようかと物置にしまいこんでいた物です。

知り合いの所にあったのは色違いでした。炎がブルーだったか白だったか思い出せません。それはほやの形がランプ風であり、如何にも”大型のランプ”をイメージして作ったと言う印象でした。火力も強くて、結構煮炊きにも使っていました。(煮炊きを想定してか丈夫に出来ていますね)

店長のこだわりと、みなさまのご協力により開設した
ブルーフレーム関連コーナー